芸能界の裏事情―――枕営業

      2016/01/20

映画監督と食事のあとは・・・

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引用:pixabay

最近は「セクハラ」という言葉が浸透しているのでそれほど盛んではなくなったと思いますが、わたしがテレビドラマに携わっていた時代は枕営業が日常茶飯事でした。
某タレント事務所の社長宅に泊めてもらったときのお話です。社長は50代の、いかにも「やり手」という女性でした。
そこには九州から上京したばかりの20歳になる女優の卵ちゃんが居候していました。聞けば彼女は上京して二日目とのことでした。
その夜、社長は私と卵ちゃんを、映画関係者の方々との食事につれていってくれました。相手は映画監督と脚本家の方でした。初対面でしたが、どちらもわたしのよく知る名前です。映画監督は卵ちゃんのことが大層お気に入りのようで―――というより、最初からそういう段取りになっていたのでしょう。社長に何やら耳打ちしました。
そして社長が卵ちゃんに言いました。「今夜抱いてもらえ―――――」
今や大女優のMやOはそうして主役をつかみ、のしあがっていったんだそうです。社長が言うには、そうして色気と逞しさを身に着けていくのだとか。

枕営業がまかり通る古き悪しき時代?!

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引用:photo-ac

わたしも20代のころ、大手モデル事務所のS部長に映画の制作会社を紹介してもらい、そのときS部長から「この仕事がうまく行ったら一晩付き合ってもらうぞ」と言われたことがあります。
また、某テレビ局のプロデューサーにホテルに誘われたこともあります。
まさに、人の弱みんつけこんで、といった悪しき習慣ですよね。
それとも、出世への近道と割り切ったほうが勝ち組になるのでしょうか。

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あああああああ

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