つい使ってしまう間違えやすい敬語

      2016/02/25

「ございます」の使い方

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引用:photo-ac

「おはようございます」「ありがとうござます」のように「ございます」という言葉は何にでも使える万能敬語だと思っている方、意外と多いのではないでしょうか。恰好をつけて丁寧に言ったつもりが、実は間違った敬語だとしたらちょっと恥ずかしいですよね。
「○○様でございますか?」という表現は丁寧に聞こえますが、「ございます」というのは「です」「あります」の丁寧表現なので、相手のことを言うときには適正とは言えません。「○○様でいらっしゃいますか?」というのが正解です。同じように「おいくつでございますか?」は「おいくつでいらっしゃいますか?」「素敵なお召し物でございますね」は「素敵なお召し物でいらっしゃいますね」のように使います。
また、「質問がございましたら」は「質問がおありでしたら」、「とんでもございません」は「とんでもないです」「とんでもないことです」と言ったように、「ございます」の連発は避けたほうが良いでしょう。ただし、自分のことを言うときは「○○でございます」で大丈夫です。

敬語にもランクがある??

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引用:photo-ac

「お待ちいただけますか?」という言葉を、もう少し丁寧に言うと「お待ちになっていただけますか?」、さらに「お待ちになっていただけますでしょうか」、「お待ちになっていただけませんでしょうか」と丁寧の度合いが上がって行きます。相手や場所や立場を考えた上で、敬語は間違いなく使いたいものですよね。正しい敬語が使えるだけで、その人の評価は格段に上がります。

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