ステキなでしこ

-女性をもっとステキにするニュースサイト-

やりくり上手になるための食料品の買い方

   

住宅ローンに子供の教育費、光熱費に通信費、そして消費税がやがて10%に。
出費はどんどん増える一方です。
そんな中、最も節約しやすいのが食費です。
普段のちょっとした意識や工夫で食費は随分と抑えることができるのです。

我が家の食費は多いの?

1ladkhncasldvcsdcvads
引用:photo-ac
小学校の家庭科の授業でエンゲル係数って習いましたよね。
エンゲル係数とは、食費にかかるお金が家計の何%を占めるかという数字で、エンゲル係数が高いほど生活は苦しいとされています
しかし、食料を買うので精一杯という時代は終わりました。外食が多ければエンゲル係数が跳ね上がりますし、グルメな家庭も収入に関わらずエンゲル係数が高くなります。

食費は手取り収入の15~20%が理想と言われています。20万の手取りなら3~4万です。それ以上になると食費が多め、ということになり、見直したほうが良いのかも知れません。

では実際、どのように節約をしたら良いのでしょうか。

週単位で食費を決めておく

2awo;sidhvas;dvasdv
引用:photo-ac
もしも食費の目標額が月4万円なら、週1万円という計算になります。
このように週単位の限度額を決め、財布の中に1週間分の食費を入れて買い物に出掛けるようにしましょう。
土日に買いだめする家庭は、1週間のスタートを土曜日にすると良いかも知れませんね。

安売りに踊らされない

3asldhvasvasd
引用:photo-ac
スーパーの安売りを狙うのはとても良いことですが、安いからといって大量に買い込むと、使い切れずに腐ってしまったり、冷蔵庫の奥で忘れ去られたりします。
安くなっている食材を買うのは大賛成ですが、必ず必要な分だけ購入しましょう。
多めに買って保存するときは、買った食材名と日付のメモを冷蔵庫に貼っておくと良いですね。

無駄なものを買わないことが一番の節約です。

 - 生活・裏ワザ

test

あああああああ

×