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有吉は芸人の定説を覆した!?

   

有吉弘行、最初のヒット、地獄の貧困生活、また大ヒット

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引用:amazonaws

今やテレビで見ない日はないと言ってもいいほどの大人気芸人となった有吉弘行さん。
いくつもの番組の司会をつとめ、芸人の頂点に上り詰めたと言っても決していいすぎではないと思うんですよ。
今がまさに芸人生活最高潮!
でも、有吉さんの芸人生活のなかにはもうひとつ最高潮と呼べる時期があったことを今の若い人は知らないのではないでしょうか?
実は有吉さんは若い頃に猿岩石というコンビで活動をしており、当時「進め電波少年」という番組で大人気となりました。
その当時は様々な番組には引っ張りだこ、歌のCDを出せば爆発的ヒット、本当に凄いブームだったんですよね。
しかし、そのブームは長くは続かず、人気も陰り芸人として暗黒生活に入っていくのでした。
それから、現在の有吉弘行として復活するまでは長い年月がかかるんですよね。

有吉奇跡の復活劇

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引用:alpacask

猿岩石というコンビでの大ブームがすぎさり、猿岩石も解散し、暗黒生活に入ります。
仕事もなくなり、収入もなくなり、話しによれば自殺も考えたといいます。
それでも、彼は芸人を辞めないで何年にも渡る地獄の生活を耐え忍ぶんですよね。
そして、復活のときがやってきます。
彼の復活のきっかけになったのが「アダ名」だったんですね。
仕事がほとんどないなか、たまたま呼ばれた番組で芸能人にたいしてアダ名をつけたんですよ。

有名なものを一つ紹介すると「おしゃべりクソ野郎=品川祐」。
これがネットなどで「よく言った!」「そのとおりだ!」などと大絶賛をうけるんですよね。
それからというもの、彼は芸能人に悪口ともいえるような酷いあだ名をつけまくります。
そんなことをしている間に様々な番組に呼ばれるようになり、さらには司会に抜擢されるようになり今に至るというわけなんです。
芸人には二度のブームなんて起こらないという定説があったものを有吉弘行がひっくり返したんですよね。

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