芸能人結婚ラッシュのなかに多く存在する「熟年結婚」。・・・でも現実は?

      2015/11/11

9月に「独身貴族最後の大物」と云われる福山雅治さんと吹石一恵さんが結婚したニュースは、日本を駆け抜け、多くの女性ファンがショックを受けました。

日本だけではなく、アジアを中心に多くの世界の女性も傷心。
福山さんだけではなく、千原ジュニアさんなど近年は芸能人の結婚報道が相次いでいます。
20代、30代の適齢期と呼ばれる世代ではなく、齢を重ねた方の結婚、熟年になってからの結婚も多い。

熟年

そして、10月17日には64歳の女優・桃井かおりさんが2歳年上の幼馴染である男性と結婚したと発表。
「70になる前には、ウェディングドレスを着た方が良い(と思う)」と語っています。
事実婚から、高齢なってから正式に結婚をした芸能人も多くいます。
夏木マリさんは2011年5月に、東日本大震災を機にミュージシャンの男性と結婚。
2013年には、66歳の布施明さんと50歳の森川由加里さんが結婚・・・など様々。

華やかでありながら、若い頃は規制も多い芸能人の方々の熟年結婚は最早一般的であり、むしろ若い頃に結婚する方が今後の芸能活動に支障を来たすリスクがあるのです。

 
芸能界だけではなく、一般的な世の中でも晩婚化が進んでいるのは最早常識。
 
 
近年は、50歳以上の初婚も増加傾向にあります。
初婚だけでなく、60代70代、それ以上の再婚も多く行われており、
婚活市場にも熟年婚専門の結婚紹介所が存在。
もちろん、熟年から新しいパートナーと幸せな生活をスタートしているカップルも多く存在していますが、一部には問題も顕著化。

・自分の年齢よりも大幅に若い相手や極端に年収の高く資産のある相手を希望し、
 見つからなかったら紹介された同年代の相手や紹介所に嫌がらせ。

・結婚相手を介護要員としてしか見ていない。

・振られた相手にストーカー化・・・などなど。

残り時間が少ないと、焦って非常識なコトをしてしまうのかも。

熟年2

華やかな芸能界とは違い、一般的には自分に合った相手を見つけたら、
変な夢を見ないのが、幸せな熟年結婚のポイントかも知れません。

 

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