野球人気低迷の中で奮闘努力するも出てきた「真っ黒巨人の野球賭博問題」

      2015/11/11

 

昔は国民的スポーツだったはずが・・・

 

「巨人・大鵬・卵焼き」
昔はこう言われていた「巨人」

子供が楽しむスポーツと言えば「野球」であり、国民的スポーツだったのは確かでしょう。
近年は「カープ女子」など、女性客の取り込みに奮闘しているものの、人気が低迷し続けているのが現状。

子供が好きなスポーツはサッカーに取って代わられ、オールスター戦などでも視聴率は大苦戦し地上波放送も危いのです。

野球

そんな中で発覚した「巨人軍選手によるの野球賭博問題」

複数の巨人軍選手が、規約違反の野球賭博に関与していたのです。
福田聡投手の野球賭博が発覚した後、21日には同球団である松本竜也投手・笠原将生投手の2選手も野球賭博をしていたと発表されました。

NPB(日本野球機構)による調査委員会の緊急会見で、笠原投手に関しては単に賭けるだけではなく取次ぎ役や仲介役を行っていると明確に。

この笠原投手に関しては、発覚前から宿舎ホテルに朝帰りを繰り返すなど、日頃の素行不良が問題に。

その問題を放って置いた結果の、今回の事件です。
この会見の前には何度も嘘を重ねており、野球賭博だけでなくバカラ賭博なども行われている実に悪質な体質が判明。
違法賭博は野球協約といったスポーツ選手の規約違反だけではなく、暴力団などの裏社会の資金源になっている場合もあり社会的な問題であることは明らかです。

しかし、本人が否定しているモノも含め、暴力団関係者などとの交際が噂される野球選手は後を立ちません。

巨人の久保博球団社長は、会見で「野球史を汚す様な選手を出し、プロ野球ファン・関係者に深くおわび致します」と発言しましたが、汚しまくっている選手は頻繁に出ているのが現実。
そういえば、先日、勇退を発表した原監督の過去に起こった「愛人問題」や「かき集めた一億円問題」等の諸問題に関して、結局どんな落とし前がつけられたのか、は誰も知りません。
また、様々な球団を持っているテレビ局も、「野球界の不祥事」に関する報道には消極的な面もあり、余計に不信感は高まります。

野球2

野球人気の復活の為には、市場として限界があり高齢化する日本だけではなく、
アジアを中心に海外進出しなければならないでしょう。
WBCなどは日本全国が熱狂しますし、東京オリンピックでは野球&ソフトボールが復活。

特に、前回のWBCの日本対台湾戦では、両国に爽やかな友好の風が吹き、
両国のチームとファンが盛り上がりました。
ただ、日本の野球自体に最低限の自浄作用がなければ、世界的に広まる事は難しいでしょう。

ダーティな体質と、癒着の関係にメスを入れられるかどうか。

今回の対応をファンは注目しています。

 

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