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震度7だけど前震?熊本地震は予測不可能

   

多くの人が被災し避難生活を余儀なくされている今回の熊本地震。最初に起きた地震が「前震」だったそうですが、前震という言葉を初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。一体どういうことなのかまとめてみました。

前震・本震・余震ってどう違うの?

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引用:twiit.biz

同じ震源域で連続する地震のうち、一番大きいものが「本震」とされるそうです。「前震」は本震の前に起こる地震で、起きないこともあるそうです。「余震」は本震の後に起こる地震で、本震が大きいと余震が活発になるという傾向があるそうです。

4月14日夜に起きたのは「前震」

4月14日夜に熊本県を中心に起きたマグニチュード6.5、最大震度7の地震が「前震」だったそうです。当初はこれが本震と気象庁も判断していました。地震がおさまったと思って自宅に戻った人が被害に遭われたケースもあるようです。

16日未明に起きたのが「本震」

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引用:yimg

その後、16日未明に起きたマグニチュード7.3の地震が本震と判断されました。これは阪神大震災と同規模の地震になるそうです。この2つの地震はいずれも熊本県熊本地方で起きたもので、震源地は同じと考えられています。ただ、同県阿蘇地方や大分県の地震との関連は現在のところまだわかっていないようです。

続く余震、大雨による土砂災害

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引用:msecnd

熊本から大分にかけて余震が続いており、震度1以上の地震の回数は22日現在で、810回を超えました。住宅被害は1万棟以上となり、大雨による土砂災害の危険性も続いており、被災地の人々は厳しい生活が続いているよう
です。

早く余震がおさまって元の生活に戻れると良いですね。何か自分でもできる支援を考えていきたいと思います。

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