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デキるオンナになりたいなら「ヤバい」を連発するのはやめなさい

      2016/05/08

なんでもかんでもヤバいを使う

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引用:photo-ac

「ヤバい」の意味を辞書で引くと、「自分に不利な状況が身近に迫るさま。また、そのような状況が予想されるさま」「程度がはなはだしく酷いことを表す語」とあります。つまり「ヤバい」は、望ましくないことについて使う言葉なのです。
ですが近年の若者たちはプラスの評価に用いることが多いようです。
綺麗な景色をみたとき、可愛いモノをみつけたとき、「これヤバいね」
面白いものに出会ったときも「これヤバいよ」
美味しいものを食べたときも「まじヤバい!」
年配者から見ればなぜそれが「ヤバい」のか意味不明です。思わず「綺麗じゃないの?」「美味しいんじゃないの?」「全然ヤバくないでしょう?」と聞き返したくなります。

「みんな使っているから」は通用しない

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引用:photo-ac

社会に出ると言葉遣いはとても大切です。正しい敬語や言葉遣いができるだけでその人の評価は格段に上がります。
一度、自分の言葉遣いを見直してみてください。意識して「ヤバい」を使わない日を作ってみてください。おそらく「ヤバい」を連発している自分に驚くと思います。「ヤバい」と口走り、「あ、ヤバい」と反省するのも良いかもしれません。
「ヤバい」を連発する子に対し年配者は「今どきの子だから」とは思いません。頭の悪い子にしか見えないのです。気を付けたいですね。

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