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ブラックフォーマルは必ずしも喪服ではない?

      2016/05/09

新社会人の皆さん、新しい生活にはそろそろ慣れた頃でしょうか。学生と社会人では何もかも違い過ぎて、まだまだ戸惑っている方が多いかも知れませんね。
ところで、学生から社会に出た途端、必ず必要になるものの中にブラックフォーマルがあります。
では、お葬式も結婚式も1枚のブラックフォーマルで着回すというのは、はたしてマナーとしてOKなのでしょうか。

喪服としてふさわしいもの

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引用:photo-ac
一口にブラックフォーマルと言っても、浅い黒色のものから漆黒のものまでいろいろあります。その中で喪服として使えるのは漆黒のもので、生地に柄や光沢があってはいけません。
また、デザインについても、お通夜や葬儀で着用する喪服は肌の露出を控えたものを選ぶ必要があり、スカートの場合、丈は膝下が鉄則です。アクセサリーも一連パール程度に留め、黒ストッキング、黒パンプスにバッグも黒で統一しなければなりません。パンプスもバッグも、やはり光沢がないものを選びましょう。

ブラックフォーマルの選び方

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引用:aimer

真っ黒のスーツやワンピースは、仕事で黒しかダメ、という人以外はそう何枚も必要なものではありません。かと言って黒を持っていないと、いざというとき困ります。ですからまずは慶弔どちらにも着用できるものを1枚準備しておきましょう。
お葬式に着用できるという条件がありますので色は漆黒のものでなくてはなりません。
では、結婚式やお子様の卒園式などではどう着こなせば良いのでしょうか。
晴れの舞台で着用するときはそれにアレンジを加えます。つまり、アレンジをするかしないかで慶弔どちらも着回すのです。

晴れの舞台での着こなし方

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引用:ar-flower

お子様の卒園式や入学式、ピアノの発表会など、ちょっとフォーマルな集まりのときにはコサージュを付けたり、光沢のある素材やフリルがたっぷりあるブラウスなどを組み合わせると華やかになります。
ワンピースならば、黒のジャケットではなく、華やかな色のボレロやジャケットを羽織れば、可愛らしい着こなしになります。
晴れの舞台では黒のパンストは避け、肌色にしたほうが良いでしょう。いくら華やかだからと言っても、網タイツや生足はタブーです。

 - ファッション

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