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暑中見舞い?残暑見舞い?夏のご挨拶の時期とマナー

      2016/06/16

暑中見舞いをいただいたのに、返事を出すのを忘れていて、いざ書こうと思ったら、あれ、暑中見舞いでいいんだっけ?残暑見舞いっていつからいつまでだっけ?なんて迷ったことはありませんか?
ここでは夏のご挨拶についてお話しましょう。

暑中見舞いと残暑見舞いの違い

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引用:photo-ac
基本的に、暑中見舞いと残暑見舞いの意味は同じで、送る時期が違うだけです。
暑中見舞いは梅雨が明けた頃から立秋(2016年は8月7日頃)までの間に出します。
立秋を過ぎたら残暑といいます。ですから立秋を過ぎて出すハガキは残暑見舞いとなります。残暑見舞いを出す期間は立秋から処暑(2016年は8月23日頃)までの間です。

では、お中元は?

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引用:photo-ac
お中元は、江戸時代、お盆には里帰りをして先祖やお世話になって人たちへ贈答品を持ってあいさつに行ったことが始まりと言われています。厳しい暑さを無事乗り切れますようにと、ご機嫌伺いを兼ねて贈答品を送るという習慣が根付いたものです。
お中元を贈る時期は地域によって若干違いますが、7月初めからお盆くらいまでで、それ以降は暑中見舞い、残暑見舞いとして贈り物をすると良いでしょう。
お中元返しを送るときは、封書に残暑見舞いを同梱するか、残暑見舞いハガキでお礼を述べ、併せて品を贈ったことを伝えると良いですね。

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