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タオルの厚さと肌触り

      2016/06/26

タオルの厚さはいろいろあります。薄いから安物、厚いから高級とは単純に言えるものではなく、用途と深く関係しています。毎日洗濯するようなタオルは薄手の方がすぐに乾き、臭いも付かないので使いやすいです。逆にお客様に出すような、毎日使わないタオルは厚手の方が高級感が感じられるので向いているかも知れませんね。

肌触り

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引用:dolcibolle

タオルを購入するとき、肌触りは重要なポイントです。
タオルは複数の繊維をねじるように撚り合わせて作ります。撚りが少ないと柔らかくふんわりした手触りになるんです。撚りの少ないタオルのことを「甘撚りタオル」といいます。甘撚りタオルはふんわりやわらかなんです。
綿を撚らずに糸にしたもので織ったタオルを「無撚糸タオル」といいます。繊維の間に細かなすき間ができるので、その部分が水分を吸い、吸水性が高いのが特徴です。ただ普通に洗濯してしまうと繊維が抜け落ちやすいデリケートなタオルなので、洗濯時はネットに入れて洗ってください。

タオルの実用性

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引用:photo-ac

ループ状の糸が出ている織り方をしたタオルのことを「パイルタオル」といい、一般的なタオルはパイルタオルであることが多いです。保温性、保湿性、吸水性に優れています。そのループ部分をカットしたものが、ビロードのようななめらかな手触りの「シャーリングタオル」です。染色した糸を織って凹凸をつけて模様を作ったタオルを「ジャガードタオル」といい、高級感がありデザイン性もあるので贈答用におすすめです。

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