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ビジネスシーンで心得ておくべき敬語の使い方

      2016/08/02

ビジネスシーンにおいて美しい言葉遣いは必要不可欠です。社会人にとって正しい敬語を話すことは最低限のマナーですよね。だけど日頃何気なく使っている敬語が実は間違っていたなんてことがあるんです。あなたは大丈夫ですか?

尊敬語と謙遜語の区別

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引用:photo-ac
敬語は大きく分けて、尊敬語、丁寧語、謙譲語の3種類があります。敬語が難しいと言われる理由に、尊敬語と謙譲語の区別が挙げられます。
まず、どちらも相手が目上の場合に使う敬語だと理解してください。

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尊敬語は自分の立場を変えないで相手に敬意を払うことであり、謙譲語は相手の立場を変えないで自分が下にさがることです。
たとえば「食べる」と言う言葉の尊敬語は「召し上がる」ですが、謙譲語だと「いただく」になります。
「見る」という言葉なら「ご覧になってください」というのが尊敬語で、「拝見する」というのが謙譲語になります。間違っても目上の相手に「いただいてください」「拝見してください」なんて言ってはいけません。

二重敬語にご注意を

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引用:photo-ac
丁寧に言うことだけに意識が集中するあまり、時として二重敬語を使ってしまっていることがあるんです。

×お召し上がりになる→○召し上がる、お食べになる
×お越しになられる→○お越しになる、いらっしゃる
×お会いになられる→○会われる、お会いになる
×お帰りになられる→○帰られる、お帰りになる
×拝見させて頂く→○拝見します

このように丁寧過ぎる二重敬語は、ビジネスシーンにおいても逆効果になりますので気をつけましょう。

敬語の使い分け

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引用:photo-ac
ビジネスシーンで最も気をつけなければいけないのは、社内と社外での敬語の使い分けです。社内で上司に敬語を使うことは当たり前ですが、社外に出ると上司も部下も身内になります。取引先の人やお客様に対して、自分の上司について話す場合には敬語を使ってはいけません。特に顔の見えない電話では気を付けたいですね。

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