スターウォーズ最新版で世界が熱狂!・・・今回は日本も一緒に熱狂!

      2015/11/11

大人気のSF映画シリーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(原題、StarWars/The Force Awakens)」が、アメリカでは12月18日公開予定。

販売を行うサイトは、販売開始直後に軒並みサイトダウンしてしまう事態に。

特に、今回のスターウォーズでは、ハン・ソロがレイア姫を抱きしめるという、ファンならばドキッとしてしまうシーンもあり熱狂度は更に上昇。

世界中を熱狂の渦へと巻き込んでいくスターウォーズ最新作。

スターウォーズ

今回は日本も世界と一緒に熱狂できる!

 

日本にも、当然多くのスターウォーズファンは存在します。
そして、今回のスターウォーズに関しては、12月18日に日本でも世界と同時に見る事が出来るのです!

何故、こんな「同時公開」が喜ばしいことかというと、一般的に洋画が日本で公開されるのは、本国公開からかなりの時差があるのです。

早くて半年程度、最大2年もの月日を経過した後に公開されると言う辛い現実。
日本だけでは無く、公開を遅らせる国家というのは複数存在しますが、そんな国々よりも日本のほうが遅いというのはザラにあるのです。

社会現象にもなった人気ディズニー映画「アナと雪の女王」は、秋から公開されていた冬のストーリーですが、日本ではこれから暖かくなる3月公開という悲惨な現実。

スターウォーズ2

理由は主に、公開する配給会社にあります。

「「全米ナンバー1」などの煽り文句が欲しい。」

「出演したハリウッドスターなどを呼び、大々的にプロモーションしたい。」

「世界の潮流を見たい。」

「ほかの人気作とバッティングしたくない。」

・・・等。

つまり、「確実に客が入る映画しか公開したくない!!!」というある意味、当たり前な理由。
しかし、コレではあまりに公開の幅が狭くなってしまいます。
現に、多くの「日本では公開されていない名作映画」が存在してしまっているのです。

マッドマックスのトム・ハーディ主演「ウォーリアー」や、
名作アニメの第二弾「ヒックトドラゴン2」などが日本未公開なのです。

コレでは、映画ファンも泣きます。

英語を勉強した方ならば、日本公開よりもBD販売を待つ方が早いという悲しい現状・・・。

ですが、今回は同時公開なので世界と一緒に、話題作を楽しみましょう!

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あああああああ

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