「6ポケット」という言葉をご存知ですか?

      2016/09/12

6ポケットとは?

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引用:photo-ac
6ポケットとは、子供ひとりに対して両親と祖父母の計6人のポケット(財布)を言います。
デパートやレストランなどで可愛い孫のために財布の紐を緩めるおじいちゃんやおばあちゃんの姿はよく見かけますよね。

さらに最近では晩婚化、非婚化の影響で、叔父叔母までを含めた10ポケットという言葉も使われ始めました。
甥っ子や姪っ子を自分の子供のように可愛がる人、周りにいませんか?結婚はしたくないけど、甥っ子や姪っ子は可愛い!というパターンです。

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さらにさらに、長生きのおかけで、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんまでもが加わるケースも少なくありません。そうなるともう何ポケットでしょうか。
言うまでもなく、ポケットの中でも、子供が欲しがると何でも買ってしまう「大甘ポケット」は父方の祖父母、反対に、あまり子供のおねだりには応えない「辛口ポケット」は予想通り母親でした。

ポケットのおかげで?

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引用:photo-ac
昔はおじいちゃんやおばあちゃんに対して子供が5人、6人といて、さらにその子供たちが結婚し、3人、4人の子供を生むと孫は20人以上という家族が普通でした。それだけ多くの孫がいると、おじいちゃんおばあちゃんが全ての孫にプレゼントを買ったり、お小遣いをあげることが難しかったんですが、今は1人2人の孫がおじいちゃんおばあちゃんの財布を独占できてしまうんです。
親にしてみれば、おじいちゃん、おばあちゃん、叔父さん、叔母さん、さらに、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんのおかげで、子供の教育費などに十分なお金をかけられることになるわけです。

 - 生活・モラル

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