フライパンの種類で料理が変わる!?貴方は何を使ってる?

   

フライパンの種類別メリット・デメリット

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引用:kyocera

皆さんはフライパンはどんなものを利用されていますでしょうか?
フライパンには、素材別に、多くの種類があります。
ざっくりと上げても、鉄、アルミニウム、銅などがあげられます。
そして、これらのそれぞれにメリット・デメリットがあるんです。
プロの料理人曰く、フライパンの種類を変えるだけでも料理の味が全く違うものになるという話もあるぐらいです。
今回は、フライパンの種類別にメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

鉄のフライパン

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引用:shokuwa

鉄のフライパンは強火での利用に適したフライパンでステーキや、中華料理といった高火力が必要な料理に向いています。
メリットとしては、強火や空焚きをしてもフライパンが痛むことがありません。
そして、使い込むほどに、具材がくっつきにくくなります。
デメリットとしては重さがあり、全く手入れしないでいると錆が発生してしまうところですね。

アルミのフライパン

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引用:fukuji

アルミのフライパンといえば銀色のおしゃれなフライパン。
よくイタリアンレストランがパスタを作るときに利用しているのを目にしますね。
メリットは熱伝導がよく、軽いことがあげられます。
銀色のため、料理の色を見やすいこともメリットです。見た目を重視するイタリアンなどでよく使われるのはこのためですね。

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デメリットは、とにかく、くっつきやすいということです。
ちなみに、テフロン加工といったフライパンはこのアルミ製です。
アルミの弱点である、くっつきやすさを改良したのがテフロン加工のアルミフライパンなのです。

銅のフライパン

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引用:dougen-saito

一般で、もっている方はあまりいないと思いますが、銅のフライパンもあります。
プロ料理人が好んで使う傾向があり、最高の料理の味を求める人にはおすすめのフライパンです。
メリットは全てのフライパンのなかで最強の熱伝導を誇ります。
デメリットは重さがあり、非常に高価な点があげられます。

三種類の比較

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引用:weeks-f

値段はアルミが一番安く、次いで鉄、銅は圧倒的に高価となっています。
軽さはアルミ、次いで鉄、そして銅が圧倒的に重いです。
熱伝導は銅が圧倒的に優れ、次いでアルミ、その次に鉄といった感じでしょうか。

まとめ

フライパンの種類別メリット・デメリットいかがだったでしょうか?同じように見えるフライパンでも素材が違うだけで、こんなにも違いがでてくるなんて驚きですよね。
今使っているものを、すぐに捨てて買い換えろなんて事は言いませんが、次に買い換えるときの参考程度にしていただけたら幸いです。

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