良い睡眠を妨げる、やってはいけない事

      2016/09/18

良い睡眠をとるためにやってはいけないこと

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引用:venusmorning

良い睡眠をとることは、健康にとって、とても大事なことだというのは良くメディアなどでもやっていますよね。
そのため、睡眠が大事というのは良くわかっている人は多いと思いますが、実際に良い睡眠をとれている人っていうのはどれほどいるのでしょうか?
ある統計によると、日本人の7割ほどは何かしら睡眠の質に問題があるとも言われています。
なぜ、日本人の睡眠の質はよくないのかということを考えてみると、ついつい私達がやってしまう生活習慣のなかに睡眠の質を下げてしまう行為が含まれているんですね。
そこで、今回は実は貴方の睡眠の質を下げてしまっているかもしれない、悪い習慣をご紹介したいと思います。

そもそも睡眠の質が悪いと、どんな悪いことが?

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引用:セノビル

睡眠の質が悪いと、体にどのような影響がでてくるのでしょうか。
睡眠をとっている間に人間の体は修復されているということは有名な話ですよね。
しかし、実は、睡眠というのは寝ている全部の時間で体の修復をしているわけではないということがわかってきたのです。

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寝ている間は浅い眠り、深い眠りを繰り返していると言われていますが、実は体の修復をしているのは、この深い睡眠の間だけなんです。
睡眠の質が悪くなると、この深い睡眠に入りづらくなり、長く寝たのにもかかわらず体が回復していないなんてことが起きてくるのです。

寝る前のカフェイン飲料は厳禁

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引用:nanapipi

夜、本を読みながらコーヒーを飲むなんていう習慣をもっている人も多いのではないでしょうか?
寝る前にカフェイン飲料を摂取することは絶対にやってはいけないことです。
カフェイン飲料というのはいわゆるコーヒーなどのことを言います。
カフェインは覚醒作用があり、寝付きが悪くなると同時に、深い睡眠に入ることを阻害します。

寝酒はだめ!

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引用:ayuloveayu

良く、寝る前にアルコールを飲むとぐっすり眠れるという人がいます。
たしかに、アルコールを飲むと眠りにつくことが良くなるのは間違いありません。
しかし、睡眠の質を見た時にはアルコールは最悪です。
アルコールを摂取した人の睡眠時の脳波を見てみると、浅い眠りばかりで、深い眠りにならないと言われています。
つまり、アルコールを飲んだ場合は眠りにつけるだけで、睡眠の本来の役割である体の修復が行われないんですね。

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