眼の筋肉をほぐして眼精疲労を撃退

   

目の疲れの原因は目の筋肉?目の疲れをとる方法とは?

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引用:hadalove

日本人の体の不調のなかでも、特に最近増えてきているのが目の疲れによる体調不良。
目の疲れからくる頭痛、目の疲れから来る肩こり、目の疲れからくるうつ病などなど、ひとえに目の疲れといっても体に様々な不調を引き起こします。
たしかに考えてもみれば、私達の生活は、スマホやパソコン、テレビなどなど目を酷使するものばかりですよね。
かといって、目の疲労を抑えるために、パソコンやスマホの使用を抑えるなんてこと現代人の生活の都合では無理ですよね。
そもそも、目の疲れの主な原因となっているのは、眼球まわりの筋肉とも言われています。
つまり、筋肉をほぐしてあげれば目の疲労を抑えることができるというわけです。
そこで今回は、目の疲れをとる目の周辺の筋肉のほぐし方をご紹介したいと思います。

目の周りの筋肉をほぐそう

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引用:nurseclip

目の疲れと一言でいっても、実はいろいろな種類の疲労があります。
特に多いと言われる目の疲労は眼の筋肉が凝り固まってしまうことによる疲労です。
目の周りの筋肉にも二種類あって、涙の調節機能を担う、まぶたなどの目の周りの筋肉と、目のピントを合わせる機能をもつ目の中の筋肉に分かれているんですよね。
まぶたなどの目の周辺の筋肉が凝り固まってしまうと、瞬きの回数が少なくなり、ドライアイにもつながってきます。
目の中の筋肉が疲れてくると、ピントが合いにくくなるといった弊害がでてきます。
この2つの目の筋肉はそれぞれ対策が違ってくるのでそれぞれの対処方法をご紹介しましょう。

目の周辺の筋肉をほぐす方法

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引用:cdn

まずは、眼の周囲の筋肉をほぐす方法をご紹介します。
眼の周囲の筋肉をほぐしたい時には強い瞬きと眼球運動がオススメです。
やり方は簡単。
ギュッと目を閉じて、そしてパッと目をあける。
たったこれだけで眼の周辺の筋肉の血行が促進されて疲れ目解消につながります。
そして、瞬きと同時に眼球を動かすことで涙の分泌を促進してドライアイ予防にもなりますよ。

目の中の筋肉をほぐす方法

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引用:online

次は、目の中の筋肉をほぐす方法をご紹介します。
目のピントを調節する筋肉をほぐすには、目の周辺の筋肉と同じように意識的に動かしてあげることでほぐすことができます。
やり方は、手をのばして親指に焦点をあわせます。
次は、親指から数メートル先の目標へ焦点を移し、再び親指に焦点を戻す。
これを10数回繰り返せば、目の中の筋肉をほぐすことができます。

まとめ

目の筋肉をしっかりほぐして、毎日の眼精疲労とはおさらばしましょう!

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