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子育て中に多い腰痛。気をつけるポイントとは

      2016/10/07

子育て中のお母さんに多い腰痛!気をつけるポイントなどを紹介

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引用:goo

子育て中のお母さんというと、精神的なキツさばかりがとりあげられがちですよね。
しかし、子育て中のお母さんたちに多い悩みは精神だけでなく肉体的なことでも多いんです。
特に、子育て中に腰痛になったという女性は結構多いらしいですよ。
そこで、今回は子育て中に腰痛にならないためにはどうすればいいのかというポイントについてお話ししていきたいと思います。

一番腰痛を引き起こしやすい抱っこ

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引用:goo

子育てのお母さんが最も腰痛を発症しやすいポイントは子供をベッドや床から抱き上げる時と言われています。
腰を丸めて子供を持ち上げる時というのは、一番腰の関節に負荷がいってしまい腰痛を引き起こしやすいんです。
そんなこといっても、赤ちゃんはどうやっても泣いてしまうものですし、抱っこ無しで子育てなんて出来ないですよね。

抱っこをするときの持ち上げ方

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引用:ameba

そこで、重要になってくるのが、子供を持ち上げるときの体の使い方なんです。
腰痛を起こしてしまう人は腰の部分から上体を曲げて抱きかかえようとしていることが多いです。
これでは、腰に大きな負荷がかかってしまい腰痛を引き起こすのも当然です。
では、どうやって子供を持ち上げるのか?

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それは、骨盤から体を曲げて持ち上げるやり方をおぼえることが大切です。
骨盤から曲げるとはどういうことかといいますと、骨盤を倒すイメージ、太ももの付け根あたりから上半身を倒していく動きになります。
骨盤を倒すという動きは、背中をまっすぐにしたまま、お尻を突き出す感じでやるとわかりやすいです。
こうすれば、腰に負担がいかずに全身で子供の重さを分散することができ、腰痛を起こしにくくなります。

抱っこもいいけど、おんぶがオススメ

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引用:eximg

泣いてる子供をあやすときには、ついつい抱っこをしてあやしたくなってしまうものです。
しかし、抱っこは基本的にとっても腰に負担がかかる姿勢なんです。
そこで、抱っこではなく、おんぶも活用することをおすすめします。
おんぶはそれほど腰に負担がかからず、子育て中の腰痛対策としては最高です。
子供の顔をみながら、あやしたいという気持ちはわかりますが、自分の体も思いやっておんぶに切り替えてみてはいかがでしょうか?

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