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頭の良い子にしたいなら、三歳までの教育が大事!?

      2016/10/10

三歳までの教育が頭の良い子をつくる!?

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引用:cecile

頭の良さは遺伝によって、だいたい決まってしまうと思われている方も多いのではないでしょうか?
しかし、最近の研究では、たとえ親が勉強が苦手だったとしても、子供は教育次第で頭がよくなるということがわかってきました。
そこで、今回は、何故三歳までの教育が大切なのか、そして、どういったことが子供の頭の良さに関わってくるのかという事についてお話ししたいと思います。

そもそも、頭が良い子とは?

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引用:cloudfront

そもそも、頭の良い子とはどういうことを言うのでしょうか?
日本においては、勉強できる子供を頭の良い子と言う風潮があります。
たしかに、勉強をできるかどうかというのは頭の良し悪しを測る一つの目安にはなります。

でも、「頭がいい」というのは決して勉強ができるだけの話ではないと思いませんか?
勉強のための記憶力も大事ですが、他にもコミュニケーション能力だったり、物事を解決する能力だったり、状況を読む能力だったり、こういった全てを持ってして、人として「頭がいい」と言われるのではないでしょうか?
こういった意味での「頭の良い子」にしたいという場合には三歳までの教育が重要であるとされているんです。

何故三歳までなのか

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引用:会えない時間の男性心理

では、何故三歳までなのか?
人間は三歳までに爆発的に脳が成長し、人としての基礎能力を形作っていくんだそうです。
三歳までの脳はカラッカラに乾いたスポンジという表現をされることもあります。
その状態の時に豊富で綺麗な水(教育)を与えてあげることで、いわゆる「頭の良い子」にすることができると言われています。

本の読み聞かせ方が大きな分かれ目?

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引用:meibundo-books

教育というと勉強させることを考える人も多いかもしれません。
しかし、三歳までの教育は勉強という感じのものではないんですね。
たとえば、本の読み聞かせ。
小さい子供によくやってあげる親も多いでしょう。
本を読み聞かせるときに、つまらなそうに、ただ読み聞かせた場合と、楽しそうに読み聞かせた場合では、子供に大きな違いが出てきます。
前者はただ子供を寝付けるためだけの読み聞かせ。

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しかし、後者は子供の好奇心を刺激し、子供の知識欲を高めます。
知識欲の高い子供は、年齢を重ねたときにも、自らいろんなことに興味をもち勉強していくと言われています。
三歳までの脳というのは、このような、ちょっとしたことでも大きく未来を左右してしまいます。
今回は本の読み聞かせを例にとりあげましたが、他にも様々なことが子供の脳に影響を与えます。
幼児教育に関しては様々な書籍が出版されていますので、しっかりと勉強しておくことをオススメします。

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