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妊娠中に食べてはいけないもの

      2016/12/22

レバーに要注意

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引用:photo-ac

妊婦さんは貧血に陥りやすいので、お医者さんから「レバーをたくさん食べるように」なんて言われたことがあるかも知れません。だけど実はレバーは注意が必要なんです。妊婦さんがビタミンAを7,800μg/日以上摂取すると、胎児に奇形を起こす可能性が高くなると報告されています。レバーにはとても沢山のビタミンAが含まれているのです。かと言って一口も食べていけないわけではなく、分量に注意しながら食べてください、ということです。目安としては一口サイズの角切り肉が5個分くらいです。特に意識せずに食べると、すぐに過剰摂取になるので注意する必要がありますね。

魚介類に要注意

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引用:photo-ac

最近、魚介類からの水銀摂取が胎児に影響を与える可能性を懸念する報告が出て、厚生労働省からも「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意」が出されました。だけど魚介類にはDHAなどの必須脂肪酸が豊富に含まれているので、魚介類を摂ることは必要です。

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そこで、妊娠さんは、メチル水銀を多く含むマグロやキンメダイなどの大型魚や深海魚を控え、水銀が少なくDHAを豊富に含むサバやイワシなど、小魚中心の摂取が望ましいでしょう。マグロの刺身を食べるのであれば、数切れを週2回までにしましょう。

カフェインに要注意

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引用:photo-ac

カフェインの入っているコーヒー、紅茶、お茶は、赤ちゃんによくないとも言われ、妊娠さんの中にはコーヒーを一切飲まないようにしている人もいると思います。ただし、お茶やコーヒーには気持ちを落ち着かせる効果があるので、不安の多い妊娠さんを助ける働きもあるんです。
カフェインは、過剰摂取をしなければ、直接胎児の発育や流早産など妊娠に影響する可能性は少なく、少量であれば許容範囲と考えられています。1日1~2杯を目安に、上手に取り入れていきたいですね。

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