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言ってない?子供をダメにする言葉

      2016/11/20

「○○ちゃんはよくできるのに」

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引用:photo-ac

兄弟と比較するのは子供をダメにする言葉の筆頭です。比べることにより、お互いが無意識に敵意を持つようになります。それが妹や弟であれば陰でいじめたりすることもありますし、姉や兄であれば、困らせるようなことをしたり、不幸を願ったりすることがあります。また、親の注目を集めたくて非行に走ってしまう場合もあります。

「ダメ!」

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引用:photo-ac

「ダメ」「いけません」「やめなさい」など禁止の連発は、かえって正しいことを見えなくさせてしまいます。
「ダメ!」と叱るだけでは、正しい行動が子どもに伝わらず、親はますますイライラします。
するとさらに「本当にこの子はダメな子」と言いたくなり、悪循環につながります。

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逆に「すごいね」「えらいね」の多用も良くありません。ほめて伸ばすと言われますが、ほめてばかりいると、ほめられることが当たり前になり、ほめられないことで不満を感じたり、叱責や批判を深刻に受け止めてしまう可能性があるんです。

「危ないからやめておきなさい」

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引用:photo-ac

子供が心配なあまり、ついつい言ってしまう言葉ですが、親が安易に結論を出してはいけません。知らず知らず子供の夢を潰していることにもなりかねないのです。
また、「コレをしたらアレをやりなさい」と、親が全てやることを決めてしまうのも、子供はやる気のない大人に育ってしまいます。「できないならお母さんがやってあげるね」も同じです。子どもの行動にいちいち口をはさんではいけません。子供が親に甘えることは良いことですが、親が子供を甘やかすのは良いこととは言えません。

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