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お呼ばれしたときのコートとブーツの脱ぎ方

      2016/11/22

これから寒くなってくるとコートとブーツは欠かせませんよね。だけど知人の自宅にお呼ばれしたときなど、脱ぎ着のマナーに戸惑ってしまうこともあるのではないでしょうか。今回はブーツとコートを扱う際の注意点を紹介いたします。

コートについてのマナー

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引用:photo-ac

一般的にコートは外で脱いでおき、それから玄関ブザーを押すのがマナーとされています。しかし、目上の方やお行儀に厳しい相手でなく、なおかつ、玄関ですぐ失礼する場合はコートを着たままでもOKでしょう。
通されたお部屋で脱いだコートを置く場合、ソファーの端や椅子の背などに掛けます。そのとき、外からの埃や汚れを家に入れないという配慮から、裏返しにしてたたむのがマナーです。

ブーツについてのマナー

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引用:photo-ac

パンプスなどは玄関で正面を向いて脱ぎますが、ブーツは脱ぐのに少し時間がかかるので、家の中で迎えてくれている人に対し、体を少し斜めにして脱いだほうが、お互いに圧迫感がなく済みます。
ファスナーを下げるときや、かかとからブーツを外すとき、上半身を曲げてかがみ込むのはエレガントには見えません。
膝を曲げ、上体はなるべく倒さないようキープします。

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足を上げながら脱ぐのは男性的なのでNGです。ブーツの底は床から離れ過ぎないようにして脱ぐのが基本です。
ファスナー付きのブーツは、大切な訪問であれば、面倒ですが閉じてから置きましょう。がバーっと開いたブーツは恰好の良いものではありません。
ロングブーツは自立するものと、折れ曲がってしまうものがあります。ファスナーを閉めても倒れそうでしたら、最初からキレイに2つに折って玄関の隅に置くのが良いでしょう。

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