年賀状の宛名を上手に書くコツ

   

年賀状はもう書きましたか?パソコン全盛の現代、宛名を手書きする機会も少なくなりましたが、目上の方やお世話になった方には手書きで書きたいですよね。だけどボールペンやサインペンではおかしいし、筆ペンで書くなんて緊張するし。
実はコツを知るだけで、宛名はとても綺麗に書けるんです。

宛名が上手に書けない理由

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引用:photo-ac
年賀状は限られたスペースの中に、相手方の住所、名前、差出人の住所と名前の4つを入れなければなりません。分かっていてもついつい、「まっすぐ書けない」「大きく書きすぎてしりすぼみになってしまう」「寄せすぎて余白がなくなってしまう」なんて失敗も。
バランスよく書くためのポイントは「郵便番号の枠」なんです。この枠をガイドにして書いてみると、意外ときちんとおさまるんです。

書き方の具体例

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引用:photo-ac
では、具体的に例を挙げてみましょう。
相手の名前は、1マス目と2マス目の間がセンターになるように書きます。
相手の住所は6マス目と7マス目の間がセンターになるように書きます。
このセンターを意識するだけで、左右のどちらかに片寄ってしまったりする失敗を、かなり防げます。

次に、差出人の住所と名前は「切手」の幅を意識してみましょう。切手の幅に差出人の住所と名前を収めるように書くとコンパクトにまとまります。さらに、差出人の名前は中心より下に書きましょう。

いかがでしたか? 書き始める位置が分かるだけで、随分きれいにまとまるものなんです。ぜひ試してみてくださいね。

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