夫を「帰宅拒否症」にさせる妻の特徴(前編)

      2016/12/13

夫の「帰宅拒否症」が急増中

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引用:photo-ac
今、家に帰りたくないという「帰宅拒否症」のだんな様が急増しているんだそうです。本来なら一番安らげるはずの家なのに、なぜ帰りたくないのでしょうか。どんな妻が夫を帰宅拒否症にさせるのか、夫に帰りたくないと思わせる妻の特徴を紹介いたします。

そもそも「帰宅拒否症」とは、夕方、仕事が終わって、さあ、やっと会社から家に帰れる、という時刻になると憂鬱になるんです。そのため居酒屋やファーストフード、映画館、ネットカフェなどで時間をつぶし、家族が寝静まったころに帰宅。さらにもっとひどくなると、ネットカフェやサウナなどに泊まり、何日も帰宅しない人もいるんです。
原因は、自宅にいる妻との関係、または妻の態度や行動です。

強過ぎる妻

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引用:photo-ac
力が強い、という意味ではなく、精神的に夫を支配したり、管理する妻のことです。夫の食事、服装、お小遣いの使い道、休日の過ごし方まで、日常の様々な行動も含めたすべてを妻が管理したがると、夫は家庭での自由がなくなり、家に帰ることが苦痛になってしまうんです。
また、負けず嫌いな妻も注意が必要です。例えば夫婦で意見が違ったとき、相手の主張を「なるほど、それもいいね」と認めることができず、相手を自分の意見に従わせようと無理やりねじ伏せてしまう妻だと、夫は常に自分の意見が否定され、受け入れてもらえない状態に置かれますので、次第に妻とは顔を合わせたくないと言う気持ちになってしまうんです。

自立しすぎる妻

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引用:photo-ac
自らも仕事をしていて、経済的にも精神的にも自立しており、いろいろな面で夫を必要としない妻も要注意。このような妻はすべて自分一人で決めて、夫に相談なく判断したり、実行してしまいます。そのため、夫にとっては自分が家庭で必要とされているという感覚が持てなくなってしまうんです。

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