夫を「帰宅拒否症」にさせる妻の特徴(後編)

      2016/12/13

最近、夫の「帰宅拒否症」が急増中です。ここでは、前編に続き、どんな妻が夫を帰宅拒否症にさせるのかを紹介したいと思います。

精神的に弱い妻

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引用:photo-ac
被害者妄想の強い妻も要注意です。「育児や家事を手伝ってくれない」「大切にされていない」「話を聞いてもらえない」など、愚痴や恨み言ばかり言い出します。仕事経験がないとか、学歴が低い女性に多いかも知れません。「どうせ私は頭が悪いから」などと言い始めたら、夫としては最悪な気分になってしまいます。
また、夫に何かをしてもらうことばかりを考えている、依存しすぎな妻も注意が必要ですね。相手にすべてやってもらおうという傾向の妻の場合、夫は何もかも一人で処理しなければなりません。最初は責任感を持ってやってくれるものの、次第に孤独感が増し、やがてプレッシャーとなり、家庭から逃げ出したくなってしまうんです。
夫にとって「重い」妻は、夫を家庭から遠ざけてしまいます。

子供にべったりな妻

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引用:photo-ac
母と子供の密着度が高く、夫がその中に入ることができないような妻も要注意です。特に母親が父親の悪口を子供に言っているような場合、子供が母親といっしょになって、父親をばかにしたり否定したりするため、正当な父子関係を築くことができません。子供との関わりが薄くなった夫はますます家庭で孤立してしまうという現象が生まれます。そうなれば家に帰る意味が見いだせなくなってしまいますよね。

ご自身の日々の生活や、だんな様への態度を、今一度見直してみてはいかがでしょうか。

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