仲良し夫婦でいるために

      2016/12/13

お互いを名前で呼び合う

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引用:photo-ac
何年たっても、仲良し夫婦でいるためのポイント。それは「名前で呼び合う」ことなんです。そんな簡単なこと?と思われるかもしれませんが意外に難しいんですよ。

付き合っているときや新婚時代は名前で呼び合う夫婦がほとんどだと思います。
「A太、コーヒー淹れたよ」
「B子、その服いいね」
こんな会話が一般的ですよね。
だけど、結婚後2年3年経つと、お互いが気づかないうちに変化して行くんです。
「ねえ、今夜遅いの?」
「おい、新聞・・・」

出産をきかっけに

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引用:photo-ac
そして子供が生まれると、
「パパー、おむつ持ってきてー」
「おい、かあさん、俺のシャツは?」
なんてことに。

特に女性は「おい」とか「かあさん」なんて呼ばれることに対し、「ひとりの人間としてみてもらっていない」とか、「私はあなたの母親じゃない」と思ってしまうんです。名前があるのに名前で呼ばれないと、自分自身が役割で呼ばれているような気になるんですね。おかあさんの役割、夫の世話をする役割、夫の要求を満たす役割。
なので、あえて相手を名前で呼ぶ姿勢を保つのは重要なことなんです。
夫婦はお互いにサポートし合うのは大切なことです。相手に物事を伝える場合、あるいは依頼する場合、相手を一人の人として尊重し、言葉をかける気持ちを持つことは、夫婦仲円満の基本的な要素なんです。

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