子供の教育費っていくらかかるの?

      2016/12/13

教育費が少子化の原因?

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引用:photo-ac
子供が幼稚園に入園してから、最長で19年間、教育費がかかります。全て公立なら合計で約772万円、全て私立なら合計で約2,230万円と言われています。教育費が2,000万円を超えるなんて、これから子供が生まれるご家庭や、今赤ちゃんを抱えている若い親御さんたちにとって「うそ~」と驚く数字かも知れませんね。
なので教育費が一番多くかかる時期に合わせて、計画的に準備をすることが大切になってくるわけです。
では、教育費のピークはいつでしょうか。

教育費のピークは大学在学中

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引用:photo-ac
子供の教育費のピークは、何と言っても大学生です。高校までは月々のやりくりでなんとかなっていた教育費も、大学の授業料は一括、または半年ごとに納入しなければならないからです。
その前にまず、大学の入学が許可されたら入学金を納めなければなりません。学部、学科にもよりますが、25万円~50万円、医学系だと100万円くらいかかるところもあるようです。そして授業料は年間で60万円~300万円くらいかかります。つまり、入学が決まった初年度はトータルで85万円~500万円も支払わなければならないのです。学校によっては寄付金も暗黙の了解で納めるというところもあります。
次年度からは卒業まで毎年、授業料と、学校によっては施設設備費、教育充実費等が必要です。トータルすると約200万円~500万円。医学部は2,300万円くらい。留年などしようものなら大変な金額になりますね。

それだけではない大学生にかかる出費

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引用:photo-ac
自宅を離れて一人暮らしをするとしたら、まず、前払い家賃、敷金礼金、引っ越し費用、家財道具一式、交通費など、家探しの段階から40万円~50万円くらいは必要になってきます。
自宅通学生でも、学校が遠ければ月の交通費が2万円~3万円なんてことも。最寄り駅まで自転車で行くならば駐輪場代などもかかります。
そして通学に時間がかかると、アルバイトをするのも難しくなります。ほかにも教材、昼食代、洋服代、お小遣い、などなど、とキリがありません。どこまで親が出すかという問題もありますが、1年生の間は特に授業も忙しく、大学生になったらアルバイトができるからと期待してはいけないケースもあるようです。

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