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生稲晃子 乳がん闘病を告白、乳がんから女性を守るには?

      2015/11/11

元おニャン子クラブの生稲晃子さんが乳がんに侵されていることを告白しました。乳がんを早期発見、防ぐためには一体どうすれば良いのでしょうか?今注目されている、痛くないマンモグラフィについてご紹介したいと思いますので、詳しく見ていきましょう。

 

北斗晶に続き、生稲晃子までもが・・・乳がんとの闘病

記憶に新しい北斗晶の乳がんのニュースに続き、なんと元おニャン子クラブの生稲晃子(47)までもが乳がんにかかっていたことを告白しました。5回もの手術を乗り越え、壮絶な闘病生活について赤裸々に語っています。
最近ではこのように芸能人の方もその闘病記を公表されるようになり、乳がんの恐ろしさについては広く認知されるようになっています。現在12人に1人の女性が乳がんにかかり、毎年約1万人もの方が乳がんで亡くなっているという統計が出ています。
にも拘わらず日本での乳がん検診率は大変低いそうです。「まさか自分は大丈夫だろう」と安易に考えたり、マンモグラフィがとても痛い、または痛そうだから、という理由で足が遠のいているというのがその実態のようです。

乳がん

マンモグラフィはどれぐらい痛いのか?

マンモグラフィを受けた人によると

「痛すぎて涙が出た。もう二度とやりたくない」

「こんなに痛いとは思わなかった。思いっきりつねられている感覚」

など、やはり痛かったという意見が多いようです。
マンモグラフィとは、2枚の板で乳房を挟んで押しつぶし、X線で撮影する技法です。
押しつぶして薄くすることによって鮮明な画像が撮影できる為、
ギュっと挟み込む必要性があるので、女性にとっては大変な苦痛を伴う検査となっています。
乳がん2

 

朗報!痛くないマンモグラフィ登場!

マンモグラフィの痛みから逃れる方法としては、

・生理前、生理中などの乳房が張っている時期は避ける

・技師の技量によって痛みが少ない場合もあるので相性の良い病院を見つける

といった方法が挙げられますが、根本的な解決にはなりません。

しかし、痛みの少ないマンモグラフィが開発されたとの朗報が飛び込んできました!

 

アメリカでは普及してきているのですが、3Dマンモグラフィを呼ばれる機器になり、
乳房を台に乗せ、カメラが様々な角度から動いて3Dで画像を撮影するので、従来のものに比べると、
痛みの程度が大変少なくてすむようです。

日本では1回の検査の値段が平均2万円以上と高価であり、
まだほとんどの病院には普及していないのが現状です。
今後この機械の普及により、たくさんの女性が積極的に乳がん検診を受けるようになると良いですね。
また、若年層(40代以下)には、マンモグラフィよりも超音波検査の方が適しているようですので、
まずそちらを受けてみることも有効です。
乳がん3

まとめ

多くの女性の尊い命を奪う乳がん。早期発見で一人でも多くの方の命が救われることを願っています。
3Dマンモグラフィの早期普及を目指してもらいたいですね。

北斗晶さん、生稲晃子さんも、乳がんに打ち勝って再び活躍されるよう、応援しましょう!

 

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